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10月8日(月) 午前中、研究室。午後、自宅近くを散策。 10月9日(火) 午後、ミリエル・モリニエに会う。過日の集会ではゆっくり話す暇がなかったので、改めて自己紹介を行い、それぞれの仕事について話す。インターカルチャー性について意見交換をする。彼女の立場は、理論と実践は一体化したものだというもので、勤務校でも一つクラスを持っている。言語教育には、「移動」という概念が重要だといい、その観点からクラスを組み立てていて、それをポートフォリオの形でまとめたいという。再来週から、バベルと呼ばれる、そのクラスに参加させてもらうことになる。これからが楽しみだ。 10月10日(水) 終日、シュレーヌの自宅。カリーヌ・マチウより遠距離通信。 10月11日(木) 午前中にソルボンヌの図書館の登録、銀行カードの受け取りをし、午後は、研究室で過ごす。昼休みに、カルティエラタンの隅に小さなベトナム料理の店を見つけたが、閉まっていた。今度入ってみよう。 10月12日(金) 研究室で仕事。『魅力ある活動型日本語教育』出版に向けてのコメントを整理。 10月13日(土) 朝、ポルトマイヨで待ち合わせ、マリジョーとジルベールの車で一路ノルマンディ・カーンのフィリップ・フランソワーズ宅へ。 昼食は帆立貝、サラダ、チーズ、食後に海岸を散歩。マリジョー夫妻は2階、僕らは1階の部屋に泊まる。 10月14日(日) 前夜に同じ。昼食に寄せ鍋を作る。昼食後、マリジョー・ジルベールは先に車でパリに帰る。 10月15日(月) 昼食にジャンとジュヌビエーヴ夫妻が来る。夕方、二コルの娘のモード夫妻に会い、夜、TGVでパリに戻る。写真はカーンの家の暖炉。 |
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